From: Masaki Suketa Date: 2007-01-14T08:23:12+09:00 Subject: [ruby-dev:30135] Re: ruby_1_8_5 へのコミット 助田です。 In message "[ruby-dev:30134] Re: ruby_1_8_5 へのコミット" on 07/01/14, Urabe Shyouhei writes: > -#define WIN32OLE_VERSION "0.6.9" > +#define WIN32OLE_VERSION "0.7.0" > > typedef HRESULT (STDAPICALLTYPE FNCOCREATEINSTANCEEX) > (REFCLSID, IUnknown*, DWORD, COSERVERINFO*, DWORD, MULTI_QI*); > > > というのは、これまでも修正が入るたびにバージョンが上がるという方針だった > から、という理解でいいですか? そうです。以前、Win32OLEについて人から質問されたときにその人が どのバージョンのWin32OLEを使っているのか明確にしたかったので ちょっとでもソースを修正したら、バージョンは上げるということに しました。 上げるかどうするか一々考えるのも面倒だったので、修正が入ると無条件で バージョンアップというルールに決めてました。 > 1.8.5の運用そろそろどうにかしないといけませんねぇ。今CVSも捨ててなくて、 > かといってSVNもやめたわけではない半端な状態なので、CVSと SVNの同期をとる > 必要があります(純粋に作業量が二倍)。この件ご自身でコミットしていただいて > いいと思うのですが、CVSとSVN両方コミットするのが面倒なら卜部がやります。 > どうしましょう。 コミットしておきました。 # CVSの方は、コミットの途中で、 # waiting for suke's lock in /var/cvs/src/ruby # とか言われたんですが、やりなおしたら、コミットできたみたい。 > # この状態を改善するにはどうすればいいんだろう > # svnのruby_1_8_5を放棄するのが一番簡単だけど > # 流れに逆行している気もする。。。 私はどちらでも構わないですがどちらか1つにしたいですね。 [ruby-dev:30045]のような問題があって、かつ、1.8.5は [ruby-dev:29987]の方針でコミットするということ であれば、割り切って、1.8.5はCVSでやる というのも一つの手だと思います。 助田 雅紀