From: Tadayoshi Funaba Date: 2006-07-28T22:12:43+09:00 Subject: [ruby-dev:29168] Re: テスト2 > 報告をした人の意図とは外れるかもしれませんが、私の意図は、 > parsedate のパターンを緩めるのは完全ではないにしろ十分に嬉し > いかもしれない、というものです。 そうかもしれません。一応、試しに手元でだいたいのところ実装してみました。 > もちろん、半端では意味がないかもしれないという見方もありえま > すので、その立場をとるのであればとくに緩める必要はないでしょ > う。 やりかたによっては、別のところがキツくなります。現在のやりかたの中で、 田中さんのいう「数字を含まない文字列」をとると、 '23:55:00 JST Jan 1 2006' という日付を拾えなくなります (こういう日付が書かれることがあるか知りま せんが)。 今回の件のみ考えるなら、(standard|daylight)\stime で終るパターンを付け 加える、ということでもいいかもしれません。 > > その場合、Time のほうで対応する、ということも考えられます。Time#to_s > > の適切な逆関数を用意する、あるいはTime#to_s が Mexico Standard Time の > > ような名前をつかうのを止める (書式を変える)、ということも考えられます。 > > それはそれで今進んでいますが素晴らしいことだと思います。 僕は、Time#to_s が parsedate で解釈できることが、どれくらい重要なのか、 正直よくわかりません。 間違いのないように解釈できるようにしたいなら、書式を変えるしかないです が、ただ、時差はタイムゾーンの代りにはならないと思います。なので素晴ら しいわけではなく、先のような理由があるなら、そうするしかないのかもね、 というくらいです、個人的には。 > > あと、対応するしないは別として、田中さんが挙げたページにある一覧は完全 > > なものではないと思うのですが (夏時間の情報がないし)、完全なものがあれ > > ば、欲しいです。 > > たぶん、あれはプログラムに渡される名前そのものではないのだと > 思います。あれはレジストリのキー (というのか?) で、さらにそ > の中身にいろいろ入っているようです。 > http://unattended.sourceforge.net/timezones.php なるほど。