From: SHIROYAMA Takayuki Date: 1998-06-16T11:18:52+09:00 Subject: [ruby-dev:2877] Re: OPENSTEP for Mach / NeXTSTEP 3.3J patch for ruby1.1b_25 白山@Stellar です。 すみません、サイズに関しては最近、かなり無頓着になってました。 今後 気をつけます。 In <199806160134.KAA29470@picachu.netlab.co.jp> , matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said... > > このパッチを当てるとNEXTSTEPではruby.hでをイン > クルードするようになるのですが,これはどういう必然性なのでしょ > う? できれば,このヘッダは必要なファイルでインクルードした > いので.このような標準的な名前のヘッダがある特定のOSでだけ必 > 要というのはなにか不自然な気がします. > すみません。 最初は util.c にて sys/fcntl.hがインクルードされないため一部のマクロ (W_OKだったはず)が利用できず、コンパイルに失敗してました。 その対応で sys/fcntl.h を何処かに入れる時に、ふと「他の .cファイル でも fcntl.hがないと駄目かもしんない」と思い、ruby.hに入れてしま ってそれから適切な所に入れ直すのをすっかり忘れてました。 適当な所へ移動して頂けると助かります。 また、昨晩 確認してて、昨日お送りした差分の中に非常に馬鹿なミス を見つけてしまいました。少量なのでこのメールに添付します。昨日 の差分を当てた後にあててください。 > > |1. make一発で makeできない > > これってなにかconfigureなどで対応できないものでしょうか? > うーん、configureは余り詳しくないので・・・とりあえず頑張って みます。 --- SHIROYAMA Takayuki : psi@tokyo.stellar.co.jp *** ./ruby-1.1b9_25.work2/configure.in Mon Jun 15 17:18:19 1998 --- ./ruby-1.1b9_25/configure.in Tue Jun 16 11:10:56 1998 *************** *** 35,41 **** AC_ARG_ENABLE( fat-binary, [--enable-fat-binary build a NeXT/Apple Multi Architecture Binary. ], [ fat_binary=$enableval ] ) ! if test "$fat_binary" = yes ; then AC_MSG_CHECKING( target architecture ) --- 35,41 ---- AC_ARG_ENABLE( fat-binary, [--enable-fat-binary build a NeXT/Apple Multi Architecture Binary. ], [ fat_binary=$enableval ] ) ! if test "$fat_binary" = yes ; then AC_MSG_CHECKING( target architecture ) *************** *** 552,558 **** esac fi ! if "$host_os" = "rhapsody" ; then CFLAGS="$CFLAGS -no-precomp" fi --- 552,558 ---- esac fi ! if test "$host_os" = "rhapsody" ; then CFLAGS="$CFLAGS -no-precomp" fi