From: WATANABE Hirofumi Date: 2006-01-23T18:48:53+09:00 Subject: [ruby-dev:28272] Re: [PATCH] solaris 10 isinf and ruby_setenv fixes わたなべです。 [ruby-dev:28270] がなぜかまだ届いてないのでこちらにreply。 "H.Yamamoto" writes: > > http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-list/2257 > > rbgw で setenv(3) がバグっているため、回避するために自前の setenv を > > 実装。rbgw って?MingW の前身でしょうか。いずれにせよ、Windows 固有の > > 問題のように見えました。 Ruby GNU Win32のつもり。Cygwinの前身はGNU Win32と名乗ってま した。そこに「作っちゃいます」と書いてありますが、その後実際 はなにもしてません。この問題はCygwin固有です。 ひょっとして勘違いがあるかもしれませんが、この当時はすべての プラットフォームでenvironをいじるのではなくsetenv(3)を使って ました。 > なので、rbgw も #ifdef _WIN32 の処理に入るんじゃないかという気がしました。 > 違う場合は、適宜 #else にまわるように configure などで調節する意図です。 現在Cygwinでsetenv/unsetenvを使っているのは、Rubyがenvironを いじる実装になったら逆になぜか機能しなかったからです。(たぶ んその当時のCygwin自身のバグ。今はどうかわからないけど動い ているのでそのままになっている。) 結論としては2種類ぐらいならsetenvをconfigureでもいいかな、と。 unsetenvがどこにでもあるかどうかはまた別問題だけど。 -- わたなべひろふみ