From: "NAKAMURA, Hiroshi" Date: 2005-10-24T21:52:49+09:00 Subject: [ruby-dev:27498] Re: 1.8.4 feature freeze? -----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA1 Yukihiro Matsumoto wrote: > |soap4rについては、Basecamp上にまつもとさんが"Freeze 1.8.4 - no commit > |will be allowed except for serious ones"というmilestoneを作った直後に、 > |"incorporate soap4r-1.5.6 for ruby-1.8.4 (2005-11-30)"というToDo itemを > |作ってあります。「11/30にsoap4rの新版をbundle用にimportしたい」という意 > |思表示だと思ってください。 > | > |で、どうしましょ。せっかくだからやめときましょうか。10末は無理だなぁ。11 > |中旬でも微妙かも。 > > どのくらい変更してますか? 基本的に互換性を維持するつもりが > あるなら11月末まで待てないことはないです。 互換性を維持する意図はあります。公開API(となひが思っている部分 :-)に関す る変更はありません。 public methodの中で変更されているものはあって、例えば wsdl/xmlSchema/complexType.rbなど、Javaで言うところのdefault accessみた いなつもりで使っているものは、わりと気楽に変更してます。通常は誰も使わな いんですが、たまーにActionWebServiceみたいに中に入り込んで使ってるヤツも あって、問題になります。 それより問題なのは、未だXMLSchemaに関する機能追加とバグ修正が激しいこと です。ruby-1.8.3にbundleしたsoap4r-1.5.5では、今まで読み込めてたWSDLの一 部が読み込めなくなりました。過去にも同様のミスをたくさんやってますし、 WSDLに関するデグレの危険性はかなり高い。しかしなひには、ruby配布向けに バージョンを分けて、2つのバージョンをメンテするモチベーションはありません。 とりあえず標準添付のsoapモジュールの更新は、1.8、1.9共に、現行のsoap4r- 1.5.5相当で止めてみましょうか。将来誰かが「最新のsoap4rに更新してくれ」 と言ったらまた考えるということで。 -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: GnuPG v1.4.1 (Cygwin) iD8DBQFDXNjuf6b33ts2dPkRApPzAJwKflQBmHWNKj/Nox4DJt/r4jKUxACdHyDo R1aODBDrscajsPiMqcJhW0o= =0qRs -----END PGP SIGNATURE-----