From: "藤本尚邦 / FUJIMOTO Hisakuni" Date: 1998-05-19T01:29:31+09:00 Subject: [ruby-dev:2682] Re: experimental release 1.1b9_21 藤本です、こんにちは。 From: "MAEDA Shugo" Subject: [ruby-dev:2676] Re: experimental release 1.1b9_21 Date: Mon, 18 May 1998 17:49:01 +0900 > 前田です。 > > PPC/Intelでシンボルのexportの仕方が違うために、まだ拡張 > モジュールのダイナミックリンクには対応していないのですが、 > このあたりはどうしましょう>藤本さん。 う〜ん、どうしましょう。 BeTalk-J での木坂さんのメールより: > そうなんですよ。元ソースに手を加えなきゃいけないんで、これはできれば避け > たいんです。 -f オプションは PowerPC 版だけ、 ruby.def 方式は Intel 版だ > け、 __declspec() はソースを変更する必要があり、 -commandfile オプション > は機能してないみたい。うぅ、しくしく。 ということでしたが、Intel版のmwldでは、シンボル名ファイルを指定する オプションでちゃんと機能するものはあるんでしょうか?もしあれば、 configureの中で beos,powerpcのとき DLDFLAGS="-f beos/ruby.exp" beos,x86のとき DLDFLAGS="-f win32/ruby.def" のように振り分けられないでしょうか?__declspec()を使うのは、どうしよう もないときの最終手段だと思います。 けど、ちゃんと使えるオプションがないからみんな困ってるのかな。 PowerPC版についてはPR2のときとほぼ同じみたいですが、Intel版については どうも状況を把握してませんです (^^;。 #いま、うちのIntel Boxの大整頓中なので、それが終ってBeOS R3 for Intel #が動き出したら、もうちょっと状況を把握したいと思います。PowerPC版は #Beに催促したんだけどまだ送られてきません (T_T)。 ============================================================= 藤本尚邦 FUJIMOTO Hisakuni hisa@imasy.or.jp =============================================================