From: "U.Nakamura" Date: 2005-04-13T00:15:11+09:00 Subject: [ruby-dev:26036] Re: bcc32、win32 での install-doc の動作 こんにちは、なかむら(う)です。 In message "[ruby-dev:26035] Re: bcc32、win32 での install-doc の動作" on Apr.12,2005 23:57:56, wrote: | >ruby1.9 でも、 | > | >..\ruby\bcc32\configure.bat --prefix=e:/temp | > | >というように prefix にドライブ文字を含め、 | > | >make DESTDIR=e:/hoge install | | こちらの方なのですが、instruby.rb から with_destdir を持ってきて、上のパッチの | Config.expand(dest = "#{$destdir}#{$rubylibdir}") を置き換えることで こっちはそんな感じでOKだと思います。 | *.so もインストールできましたが、rdoc はまだインストールできませんでした。 | | Generating RDoc documentation | .\ruby.exe "../ruby/runruby.rb" --extout=".ext" -- "../ruby//bin/rdoc" - | -all --ri --op "e:/hogee:/temp/share/ri/1.9/system" "../ruby/" | | こちらをどうすればいいかは、よくわかりません。スクリプトでパスを連結してるんじゃなく、 | RIDATADIR として makefile で与えられているので・・・ こっちはどうしましょうかねえ。 Makefile.subでDATADIRが現れるのはここだけかあ... とりあえず、RIDATADIRの定義からDESTDIRを省くのが必須として、 (1) rdocもinstruby.rb経由で実行する。 (2) rdocがDESTDIRを処理できるようにする。 (3) 他に何かいい方法があるかしら? といったところでしょうか。 私も考えてみます。(1)かな... それでは。 -- U.Nakamura