From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?=) Date: 2005-03-16T00:54:43+09:00 Subject: [ruby-dev:25920] Re: conflict method and local variable けいじゅ@いしつかです. 何だか盛り上がっていますねぇ(^^; In [ruby-dev:25911] the message: "[ruby-dev:25911] Re: conflict method and local variable", on Mar/15 12:05(JST) Shugo Maeda writes: >前田です。 >> |個人的にはやっぱり別のvisibilityを導入した方がいい気がしますけど、 >> |名前が...。localかなあ。 >> >> 現在のvisibilityの仕組みでは対応できないんじゃないでしょうか。 >> 呼び出し側のコンパイル時にどのdispatch typeか分からないと実 >> 現できないんじゃないでしょうか。 >> >> 一番簡単な方法は、上記のようなメソッドタイプを導入しちゃうこ >> とですね。メソッド名も変えちゃって。@foo()とか。でも、醜い。 >オーバーライドできない形式を気軽に使わない方がいいと思うので、 >多少醜い方がバランスがとれていいのかもしれないですね。 >たとえば、__ではじまって、かつ__で終わらない(__id__などを避けるため) >メソッド名とか。 私は, @func()-形式に一票. >オーバーライドできない形式を気軽に使わない方がいいと思うので、 >多少醜い方がバランスがとれていいのかもしれないですね。 というのもありますが, ここで求めている関数ぽいものって, セマンティクス 的にもインスタンス変数に似てなくもないかな. rubyだと(変数の宣言がないので)明確に当てはまりませんが... JavaとかC++のようにインスタンス変数(メンバ変数)を明示的に宣言する言語 では, 先祖クラスで宣言されていると子孫クラスでは宣言ができなくなります ので. __ ---------------------------------------------------->> 石塚 圭樹 <<--- ---------------------------------->> e-mail: keiju@ishitsuka.com <<---