From: Yukihiro Matsumoto Date: 2005-03-15T00:19:58+09:00 Subject: [ruby-dev:25904] Re: Ruby2.0MethodSearchRule まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:25902] Re: Ruby2.0MethodSearchRule" on Tue, 15 Mar 2005 00:03:14 +0900, Takaaki Tateishi writes: | 単にユーティリティとして使いたい関数的メソッドで名前空間が消費されてしまう。 | ただ単に手続きをまとめるためにだけ作ったメソッドでも、重複するといけないので | サブクラスで同名の関数を使うことはできない(正確には可能だが、トラブルになる)。 | |ということのようですが、問題点の理解はこれで良いのでしょうか? と思います。少なくとも私が解決したいのはそれです。 |しかし、私自身、束縛方法の話なのか、可視性の話なのか、探索順序の話なのか、 |あるいはその他の話なのかがよく分かっていません。あるいは、これらのどれで解 |決するのかということを選ぶことが議論の内容でしょうか? 可視性については _私は_ 考えていません。 議論の内容は、大まかに言うと * 上記の問題を解決する方法はなにか (私からは関数的メソッドの探索順序の変更を提案) * その方法のメリット・デメリットはなにか * その方法のデメリットは、その問題を回避できるメリットに見合うか。 だと思います。いや、他のことについてもどれもおんなじ手順なん ですけどね。 まつもと ゆきひろ /:|)