From: Hidetoshi NAGAI Date: 2005-03-14T01:14:20+09:00 Subject: [ruby-dev:25878] Re: conflict method and local variable 永井@知能.九工大です. From: Yukihiro Matsumoto Subject: [ruby-dev:25875] Re: conflict method and local variable Date: Mon, 14 Mar 2005 00:12:53 +0900 Message-ID: <1110726773.232529.21267.nullmailer@x31.priv.netlab.jp> > もっともこの「変化」の影響はちゃんと計算する必要があるので、 > 時間が取れた時に[ruby-dev:25866]へのリプライとして考察します。 > ちょっと〆切が...。 > > |私も探索順序を変えるメソッドには、現行のprivateではなく別の可視性を設定 > |した方がいいように思います。 > > 上記のようなこと(ぜひとも必要と思っていたわけではない)を考慮 > に入れるとこの意見は変化しますか。 「互換性にはこだわらない」ことは承知した上での話ですが, 現行の private は,これまでのスクリプトに動かないものが 多数出たり,現在のユーザにコーディングスタイルの変更を 強いたりするとしても,敢えて変更しなければならない程に 問題があるというお考えでしょうか? # もし private が変更された場合に Ruby/Tk を対応させるための # 作業は,げっそりする位の量になると考えています. まつもとさんの考察待ちではありますが, 1.6 と 1.8 との差異でも移行を渋るユーザが多数存在しますから, 似て異なる言語という程の影響がありそうに感じる変更は, 1.8 以下と 2.0 とでユーザの分離を生じ, 混乱と人的リソースの分散が大きくなるのではないかと心配します. -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp