From: kkosako@... Date: 2004-03-02T11:24:39+09:00 Subject: [ruby-dev:23100] Re: [Oniguruma] Version 2.2.0 > -----Original Message----- > From: Kazuo Saito [mailto:ksaito@uranus.dti.ne.jp] > > A) は patch を当てるしかない。当てる。 > 鬼車側で追加変更があれば 1.9 用 patch にするか、import > する人が代わりに変更分をみて ruby へ変更を入れる。 > (いまいちだが) > > B) は、どうしても上書きしなければならない、というファイルは > 今無い(ような)ので、個別に以下のように変更して C) に含める。 > > B1) regex.c (oniguruma/regex.c を参照) > regex.c は、wrapper にせずできれば各ファイルを > Makefile からビルドして欲しいが、今回はまずそのまま足して、 > ruby, 鬼車の双方を以下のように変更していく。 > > ruby: regex.c の代わりに、regex.c が include している > 鬼車の各ソースをビルド対象に追加。 > (#ifndef ONIG_RUBY_M17N の部分も、とりあえず含む) > > oniguruma: patch 実行時に regex.c をコピーしないように変更。 > > ただし、各ソースを個別ビルドすると regenc.h で config.h を > 読ませるために -DONIG_SOURCE_IS_WRAPPED が必要。 > これをどこから渡したもんだか、名前をどう変更したもんだか。 rubyのconfig.hを二重に読み込むと、win32環境でエラーになるので このようにしていました。 しかし、#ifndef RUBY_PLATFORMでも代替できるので、 ONIG_SOURCE_IS_WRAPPEDは削ります。 他に異論はないです。 -- 小迫@出向中