From: "H.Yamamoto" Date: 2004-02-17T15:25:33+09:00 Subject: [ruby-dev:22930] Re: [BUG] make distclean が失敗する 山本です。 さらに補足します。BeOS だと --prefix ではビルドできないので、 Windows でもなんとなく DESTDIR を使ってます。 --prefix だと bcc32\configure.bat からやり直さないと、 インストール先を変えられないので、それも理由です。 どこかで、DESTDIR より --prefix を使うように書いてあった気がしますが・・・ //////////////////////////////////////////////////////////////// ついでに、BeOSな人のために私のビルド手順を書いておきます。(ruby-1.8.1です) 1. ソースを解凍する 2. configure --enable-shared を実行する 3. make を実行する 4. make DESTDIR=/boot/home/Desktop/soft/ruby install を実行する(パスは任意) 5. なぜか /usr/local/bin/ruby として実行しないと require が LoadError になるので、 mkdir /usr ln -s /boot/home/Desktop/soft/ruby /usr/local のようにする(これはOS起動のたびに必要なので、/boot/home/config/boot/UserBootscriptに書くとよい) 6. パスを通す。 export PATH=$PATH:/usr/local/bin export LIBRARY_PATH=$LIBRARY_PATH:/usr/local/lib (これは Terminal 起動時に必要なので、/boot/home/.profile に書くとよい) これで使えるようになるはずです。なぜか ruby-1.8.1 では、configure --prefix を指定しても、 正しくビルドできません。拡張ライブラリのビルドに入るとき(だと思う。はっきり覚えてない) --prefix を指定してるのに /usr/local にフォルダを作ってしまいます。 # BeOSか私の環境に問題がある可能性が大きいので、今まで黙ってました。