From: Minero Aoki Date: 2004-01-20T13:04:30+09:00 Subject: [ruby-dev:22642] optparse default options 青木です。 OptionParser を使っているとデフォルトで --version オプションが 定義されてしまうようなのですが、いくらなんでもお節介すぎでは ないでしょうか。 % cat t require 'optparse' parser = OptionParser.new parser.on('-u AUTHOR,NAME,EMAIL', 'user spec') {|opt| # ... } parser.parse! p ARGV % ruby t --version t 1.9.0 % ruby t -v t 1.9.0 正しくない情報が出るのは、情報がないより悪いと思います。 少なくとも VERSION は Ruby が定義しているので見るべきでは ないでしょう。 ちなみに --help はデフォルトでも許せるのですが、現在の出力 ではユーザからすれば何の情報もないのと同じだと思います。 % ruby t --help Usage: t [options] parser.help くらいは出しちゃってもいいような気がするんですが。 ------------------------------------------------------------------- 青木峰郎