From: Takahiro Kambe Date: 2003-12-25T15:57:18+09:00 Subject: [ruby-dev:22412] Re: dlfcn.h on NetBSD In message <1072327306.569626.1448.nullmailer@picachu.netlab.jp> on Thu, 25 Dec 2003 13:41:48 +0900, matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) wrote: > |最近の NetBSD では dln.h を #include したほうがよいようです。 > |いつから入ったのか知らないのでとりあえず 1.6 以上にしてみました。 > > 私の手元にある一番古いruby-1.0-970819でもNetBSDを特別扱いす > るようになってました。昔々には問題があったということなんでしょ 時代的にはNetBSD 1.2で、可能性としてa.outだとうまくなかったということ が考えられます。最大限安全策に倒すなら、実行形式がa.outの場合というこ とになります。(とは言うものの、a.outでも間接的にdlfcn.hはインクルード されるので、今は問題ないのかもしれません。) > うか。そんなに古いNetBSDが残っているとは思えないんで、削って > もよいんじゃないでしょうか。 a.outに移行していないのは、currentだとNetBSD/pc532だけということになっ ています。実際にELF形式になった上でリリースされているかどうかは別です が。 -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at 仕事場