From: sinara@... Date: 1998-04-09T01:09:31+09:00 Subject: [ruby-dev:2205] Re: infinity in IEEE (Re: Re: infinity) 原です。 In message "[ruby-dev:2204] Re: infinity in IEEE (Re: Re: infinity)" on 98/04/08, 石塚圭樹 writes: | |けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. |>問題は 0 * ∞ ですけど、IEEE では NaN なんですね。これは ∞ が出 |>てきた時点でもう別処理して欲しいのに、まだそんな計算なんかするの |>かあ?これを 0 にして異常な事態を忘れるわけにもいかんので、ここは |>NaN しかやれないなあ、、、ていう感じですね。 | |そうでもないと思いますよ. | | 0 / ∞ = 0 | |となりますし. ∞ + ∞ も ∞ ですね。もういいかげん止めたいけど、ここまで我慢し たなら矛盾を起こさない限りもひとつ我慢しても大差無いさ、、、と私 は解釈しました。 |問題の本質は, 浮動小数点の0.0は本当の0ではないってところ |だと思います. 0.0は以下の不等式を満たすxのどれかということになります. | | -ε < x < ε | |ここで, εは浮動小数点数で0.0にならない最小の数です. あれ?浮動小数点の 0.0 って本当に0だと思っていましたが、違うん ですか?(^^; 「演算の結果が -ε < x < ε の時は 0.0 に丸められ てしまう。0.0 でない x は計算機上に存在しない」、そして0.0 はた だの0であると理解していたんだけど、、、