From: Hidetoshi NAGAI Date: 2003-08-29T18:08:31+09:00 Subject: [ruby-dev:21289] Re: 大量メモリ消費攻撃に対する対応 永井@知能.九工大です. From: Hidetoshi NAGAI Subject: [ruby-dev:21288] Re: 大量メモリ消費攻撃に対する対応 Date: Fri, 29 Aug 2003 18:00:30 +0900 Message-ID: <20030829.180029.71094182.nagai@ai.kyutech.ac.jp> > 実は「制約値を自動的に」というのはあまり考えていませんでした. > 信頼できるスレッド (メインスレッド) から信頼できないスレッドを > 起動する際に適当に制約を与えるというようなことを思っていました. > えいやぁでサンプル的な値を決めておいて,後は任せるというのでは > だめですかね.(^_^; 上の状態でメインスレッドはメモリ制約なしに動いてますから, 「スレッド(信頼できるスレッド;メインスレッドに限る?)は, 自らの制約値までは他のスレッドの制約値を緩めることができる」 として,信頼できるスレッドからのメッセージに応じて利用者が 許可を出せるようにするというのは難しいですかね? -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp