From: Shin-ichiro HARA Date: 2003-07-31T11:49:34+09:00 Subject: [ruby-dev:21036] Re: [BigDecimal] conflict between Numeric#div and BigDecimal#div 原です。 >ここで問題は、単に「実数のdivision」と言ったときに、 x = qy + r という >文脈が出てくるのか?ということです。整数の場合はそうですが、実数の場合 >は他に何も言及がなければ x = qy の方が出てくるのではないでしょうか。 >そういう意味で、現状の Float#div は違和感があります。 むむむ。説得力あります。 でもパスカルがなー。(^^; >で、私のような数学オンチは辞典などに頼るしかないのですが、 >quotient の説明を見ると、 >「x = qy あるいは、x = qy + r」 >とはなっておらず、単に >「x = qy + r」 >となっていて、「quotientとは余りのある割り算か」と理解するわけです。 >こういう理解の人はたぶん少なくないと思います。 >数学に長けた方々なら quotient を x = qy の q とするのもうなずけるのか >もしれませんが、私程度の理解の者は混乱してしまいます。 商っていうと、「割れなければ割れた事にしてしまえ」って感じがあるん ですよ。例えば、分数 2/3 というのは自然界に存在しないが、2 と / と 3 を並べて割れたとしてその結果を表す、みたいな。一方 division は、 ホントに分けてますっ、ていうような。