From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2003-07-31T00:29:27+09:00 Subject: [ruby-dev:21030] Re: -W option まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:21027] -W option" on 03/07/30, WATANABE Hirofumi writes: |doc/NEWSには | -W0 to shut upwarnings, | -W1 for normal level, | -W3 for verbose level. | -w equals to -W1. |とありますが、なぜ2ではなく3なんでしょう? 単なる間違いです。独立したところで同じ間違いをしちゃうのがお 茶目というか、バカというか。 |それと、-wと同じなのは-W,-W3(実際は今のところ0,1以外)です。 |-W1は何も指定しないときと同じなのであまり意味がないし、 |結局意味をもつのは-W0だけです。 そうですね。 |そうじゃないとするとPerlみたいに簡単にしちゃったほうがいいかもしれません。 | -w enable many useful warnings (RECOMMENDED) | -W enable all warnings | -X disable all warnings いや、-Xを消費するのがちょっともったいないかなあと。 あと、これだと「静か」、「普通」、「警告あり」、「警告沢山」 の4レベルになりませんか? いや、現時点では「警告あり」と「警告沢山」を同じにしておいて、 将来分ければよいことなんですが。 まつもと ゆきひろ /:|)