From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2003-07-16T14:37:12+09:00 Subject: [ruby-dev:20693] Re: [Oniguruma] explicit capture まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:20691] Re: [Oniguruma] explicit capture" on 03/07/16, kkosako@softbank.co.jp writes: |今までに出た案を合せたものを、念のためにまとめてみました。 | |(1) /..../ | 名前を使用しないときは今まで通り |(2) /..../c | オプションcを指定すると、(...)が(?:...)になる |(3) /...(?...).../ | 名前を使用すると、(...)が(?:...)になり、番号による参照は禁止 |(4) /...(?...).../C | オプションCを指定すると、(...)は今まで通りで、名前と番号の両方が使用可 |能 | |(* 名前と番号を同時に使用したいという要求がなければ、(4)は不要ですが。) この仕様そのものに対して積極的な意見を持たないのですが、正規 表現のd, D, s, S, w, Wなどの挙動から考えるとcとCは反対の方が 良いのではないでしょうか(captureのcとその否定のC)。 まつもと ゆきひろ /:|)