From: Tanaka Akira Date: 2003-07-11T13:05:40+09:00 Subject: [ruby-dev:20624] Re: [Oniguruma] explicit capture In article <5FD2F0CF7F5D7F44B00F36870B9E78B508DE504E@SBG-EX4>, kkosako@softbank.co.jp writes: >> え? どういう条件で交換するのですか? > > 無条件です。 > 互換性を完全に無視していますが、 互換性の問題にもいろいろあるんですが、交換というやりかたは移行期間がと れないので非現実的だと思います。 > 本当は変えたほうがいいと思っている人もいるのではないかと思ったので、 > 聞いてみたんですけど。 ふむ。 In article <5FD2F0CF7F5D7F44B00F36870B9E78B508DE504F@SBG-EX4>, kkosako@softbank.co.jp writes: > backrefと部分マッチ結果の参照の場合は番号で構わないが、 > subexp callの場合は、呼び出し側のほうを先に書くこともできるので > 番号ではなく名前で参照したい(番号がまだ確定してない)、 > ということはあると思います。 なるほど。それはあるのかも知れません。でも、レアなケースだと思います。 思うんですが、こういう記法の設計は、まず典型的な使用法をいくつか想定し て、それらの使用法での記述が可能な限り短くなるようにすべきだとおもいま す。 つまり、おおまかにいって、たくさん使うのは短く、あんまり使わないのは長 くするわけです。ちなみに perl 方面ではこれを huffman coding と呼んでい るようです。 というわけで、named capture や explicit capture を使って、どういうプロ グラムをたくさん書くことになるのか、という点を考えるのはどうでしょうか。 そういう観点で考えて、番号と名前を両方使うという使用法は(オプションを つけずにデフォルトで使えたほうがいい程)頻繁に使うものなのでしょうか? -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]