From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?=) Date: 2003-07-10T19:14:33+09:00 Subject: [ruby-dev:20609] Re: [BigDecimal] changing rule of coerce けいじゅ@いしつかです. In [ruby-dev:20567] the message: "[ruby-dev:20567] Re: [BigDecimal] changing rule of coerce", on Jul/09 11:04(JST) Shugo Maeda writes: >前田です。 >> 本当のリテラルを自由に定義できるようにするのは無理かも知れませんが, % >> 記法を拡張するというのはありかも. >> %D(100.10000019) >> %R(10, 20) >> %C(10, 20) >> %M[[1,2],[2,3]] >> うにし, マップされたメソッドに(..)のところを文字列として渡すとか. >いやあ、それはどうですかねえ。 >みんなが勝手にこういうのを定義すると、他人のコードが読みにくくな >るので、こういうこと(ほんとのリテラルの定義もふくめて)はできない >方がいいんじゃないでしょうか。 あまりにも自由度があると問題ですかね. RubyレベルでなくてもCレベルのイ ンターフェイスだけ許すというのは? >会社の後輩がやたら%記法とか何行にもわたる3項演算子を使うのを見る >と、こういう便利な記法も善し悪しだなあと思います。 新しい人は結構おもしろいことをしますよね. C++での話ですが, C++のメンバ関数はリファレンスを返すことができますよね. で, func(a, b) = bar.goo(.... みたいなものをコーディングしているの見たときには驚きました(^^;;; これは, 何だろう? と... C++の文法的には問題ないですが, 人間的には?ですので, お願いだから一回 代入してからにしてと, 頼みました(^^;; __ ---------------------------------------------------->> 石塚 圭樹 <<--- ---------------------------------->> e-mail: keiju@ishitsuka.com <<---