From: WATANABE Hirofumi Date: 2003-07-04T17:13:54+09:00 Subject: [ruby-dev:20512] Re: makeに失敗(PR#506) わたなべです。 ruby-devへ振ります。 nobu.nokada@softhome.net writes: > > ついでに言うと「i386-bsdi4.0」と決め打ちになっている点も問題で、 > > 私は安易に自分の環境に合わせて「4.3.1」と書き替えてしまいましたが、 > > 本当はtarget_osあたりの変数を参照するべきでしょう。 > > これは$(archdir)でいいと思います。 NetBSDのようにLIBPATHFLAGを使うのもありだと思います。 > > ! ## DLDFLAGS = #$LDFLAGS #{CONFIG['DLDFLAGS']} #$DLDFLAGS > > ! DLDFLAGS = #{CONFIG['DLDFLAGS']} #$DLDFLAGS > > ここでDLDFLAGSから$LDFLAGSを抜いてしまうと、他の環境で困ります。 > LDFLAGS $(CC)、$(LDSHARED)共通のフラグ > DLDFLAGS $(LDSHARED)用 > XLDFLAGS リンク時の$(CC)用 > > ということで、-rdynamicをLDFLAGSからXLDFLAGSに移動、LDFLAGSの > -Wlをld用に直す、というところでどうでしょうか。それとも実行ファ > イルのリンクにも-rpathは必要でしょうか。 以前にもLDFLAGSについて議論がありましたが、そもそも $(LDSHARED)を実行するときには$(LDFLAGS)はついてませんでした。 だからDLDFLAGSにLDFLAGSを追加していること自体が間違いだと思います。 HP-UXの件( [ruby-dev:19716] )もそうでしたよね? -- わたなべひろふみ