From: WATANABE Hirofumi Date: 1998-03-30T17:30:29+09:00 Subject: [ruby-dev:1993] Re: READ_DATA_PENDING わたなべです. Yukihiro Matsumoto writes: :うーむ.そうなんですか.今ちょっと調べてみるとどうやらwin32 :のstdioをそのまま使っているようですね.とすると木村さんの :win32版config.hを見るとFILE_COUNT _cntというわりと標準的な :stdioのようです. 本来の姿は lcc win32 や rsxntdj を見ればわかるんですけど, :つまりFILE*をwin32のFILE*にキャストできれば : :# define READ_DATA_PENDING(fp) ((fp)->FILE_COUNT > 0) : :が使えるということですね.なにか良い方法は無いものでしょうか. そっか. ここだけ無理矢理 cast しちゃえばいいんだ. やってみます. :|perl5.004_63 では mingw32 で make できるから悔しくなって. : :tcl8のようにstdio相当を自前で実装するべきなんでしょうか? :# できれば避けたいんですが…. perl みたいに sfio をサポートするとか. 将来の話でしょうね. ちなみに cygwin32 の X で Gtk が動いたらしいです. わたしは現在 cygwin32 で compile した kterm+tcsh 上で ruby を make してます. 見た目はもう UNIX なんだか Windows なんだかわからない. ;-) -- わたなべひろふみ