From: Tadayoshi Funaba Date: 1998-03-27T00:43:37+09:00 Subject: [ruby-dev:1949] Re: experimantal release 1.1b9_04 ふなばです。 >わたしは CR+LF でも LF でも扱えるエディタを UNIX でも DOS で >も WINDOWS でも使っているので変換しません. 日本語コードも基 >本的にそのまま扱ってます. > >#だから気がつかなかったとも言える. 僕も mule や less でソースを覗いていて気がつきませんでした (しかし、僕 は vi もつかうのだった :-)。そのあたりのことは想像できましたし、べつに、 わたなべさんのことを心配していっているわけではありません。 >昔の Turbo C 1.0 みたいに CR+LF しか受け付けないっていう話な >らしょうがないけど. しかし、それは気がきかないというだけで、Turbo C がよくないわけじゃない ですよね。もともと、そういうもんなわけでしょう。むしろ、それは正統なわ けじゃないですか。で、そういうのを捨てるというのは、 伝統 (?) を破壊し ている立場ともいえるわけですよね (一方で *.bat をひきずりつつ...)。で もって、そういう風潮が UNIX にも輸入されてくるのかなあ (いやですねえ)。 UNIX や Windows 以外にも OS はいろいろありますし、やはり基本的には変換 は必要なわけで、そう観念して、なんであれテキストファイルは統一しておい ていいんじゃないかと思います。 いろいろ混在しているのが気持わるいだけともいえるので、どうしてもそうす べきだとは主張すべきほどのことでもないんで、いいんですけど。 --Tadayoshi Funaba