From: Tanaka Akira Date: 2003-01-09T11:48:54+09:00 Subject: [ruby-dev:19319] Re: ruby-1.8.0 / yield(nil)とyield()のちがい In article , Tanaka Akira writes: > いつか本当に許せなくなったら avalue を通すようにすればいいんじゃないで > すかね。 ふたをあけてみたら勘違いをしていたことに気がつきました。 % ruby -e '*a = *[[1,2]]; p a' [1, 2] % ruby -e 'def f() yield *[[1,2]] end; f {|*x| p x}' [1, 2] avalue が通るわけではなく、普通の値または無指定という情報が通るんです ね。 これが適切かどうかはなかなか迷うところですが、とりあえず即座に破綻しそ うにはないので、しばらくこれでいくのもいいんじゃないかな、と思っていま す。 -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]