From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2002-12-29T16:41:58+09:00 Subject: [ruby-dev:19231] Re: ruby-1.8.0 /yield(nil)とyield()のちがい まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:19220] Re: ruby-1.8.0 /yield(nil)とyield()のちがい" on 02/12/28, Tanaka Akira writes: |> yield するのはアプリケーションで、ブロックがライブラリ(dRuby)と |> なります。dRuby側でパラメタを転送してあげたいので、それだとまず |> いのです。 | |ブロックに渡せるのは単一の値なので、転送したいなら *arg で受けるのでな |く、単に arg で受けるべきでは? それだと yield と yield nil の区別がつかないので、(最終的な) 1.8では |*args| で受け、yield *args で渡すのが良いと思います。