From: Shin-ichiro HARA Date: 1998-03-17T18:23:45+09:00 Subject: [ruby-dev:1845] [ANNOUNCE] grepsvr.rb (Re: [ruby-list:6471] Manual Server) 原です。 件の manual server ですが、ごてごて機能を足しているうちに 1600 行を越えたので本への掲載は断念:-)し、in.comming に置 きました。 #ftp.netlab.co.jp がめちゃめちゃ早くなった。 grepsvr-1.0.tar.gz という名前です。試してみて下さい。 (mule から grep 使った方が早いって?(^^; まあまあ。一応 改造して遊べるようにはなってます。) 以下、README より。 --------------------------------------------------------------------- grepsvr.rb <<< Web ブラウザで文字列検索させるサーバースクリプト >>> 作:原信一郎 (sinara@nagaokaut.ac.jp) 【使い方】 使い方は次の3つがあります。 (1)メニューによる方法 DIRECTORY を検索したいファイルのあるディレクトリ名として ruby grepsvr.rb DIRECTORY と起動し、Web ブラウザで http://localhost/? を読むとメニューと ディレクトリのリストが出ます。DIRECTORY のところに実在するファ イル名を置くとそのファイルのみ選択された状態になります。 オプション -p 数字 をつけるとその数字のポートでサーバーは起動し ます。 コマンドラインから "bbye" という入力で終了します。 (2)起動時に検索させて立ち上げる方法 ruby grepsvr.rb -F STRING file1 file2 file3... とすると文字列 STRING を後続のファイル(ディレクトリは不可)から 検索し結果を得てからサーバーは立ち上がります。-F の変わりに -E とすると STRING を正規表現と解釈します。(文字列をシェルに展開さ れないよう注意。) (3)他の grep の結果を表示させる方法 たとえば grep -n th Mail/* の結果である Mail/ruby-list:820:Python のインターフェイスもあります。 Mail/ruby-dev:479:たとえば require 'mathn' したらInf/NaNを返すよう ... という形式のファイルを標準入力から入れて -N オプションで起動すると、 その結果の一覧表示から始まります。 例: grep -N object Mail/* | ruby grepsvr.rb -N -p 8888 ---------------------------------------------------------------------