From: "U.Nakamura" Date: 2002-08-28T21:08:03+09:00 Subject: [ruby-dev:18094] Re: Win32 signal, process etc こんにちは、なかむら(う)です。 At Aug.28,2002 19:25:35, wrote in '[ruby-dev:18093] Re: Win32 signal, process etc' > wincon.hを見てみたら、CTRL_*_EVENTというのが他にもあるようなの > ですが、シグナルとどう対応するものなのかよく分からなかったので、 > SIGTERMに関しては止めておきました。WindowsでSIGTERMってどういう > 状況で発生するんでしょう。 raise()したときのみ、だと思います ^^; > SIGBREAKというのはCTRL_BREAK_EVENTを送られたときだと思いますが、 > あらたに定数を追加するよりは既存のシグナルに対応させてしまいた > い感じ。 SIGINTと一緒でいいんじゃないかと思ったりするのですが、どうで しょうね。 シグナルに関しては、MSVCRTのソースではwinsig.cとwinxfltr.cあ たりが肝のようです。 VC++のヘルプを参照しつつ、軽く流し読みしたところでは、 SIGINT [Ctrl+C] SIGILL CPU例外 ※ヘルプでは「生成されない」とある SIGFPE CPU例外 SIGSEGV CPU例外 ※ヘルプでは「生成されない」とある SIGTERM 発生要因なし ※ヘルプでは「生成されない」とある SIGBREAK [Ctrl+Break] ※ヘルプでは言及なし SIGABRT abort()とか_assert()とか のように見えます。 それでは。 -- U.Nakamura