From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?=) Date: 2002-08-14T20:07:51+09:00 Subject: [ruby-dev:18012] Re: inferior-ruby-mode and irb けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev:18009] the message: "[ruby-dev:18009] Re: inferior-ruby-mode and irb", on Aug/14 18:43(JST) Yukihiro Matsumoto writes: >まつもと ゆきひろです >irb --inf-ruby-modeのプロンプトを調整するだけでだいぶ改善さ >れるのではないかという気がします。 手元では修正しました. >inf-ruby-modeではプロンプトは要らないんじゃないかなあ。あと、 >auto-indentも不要そう。 プロンプトは必要なようです. [ruby-list:7418]で: #== じつは全然プロンプトがないのはまずいんです。プロンプトで入力のヒストリ登録 の切れ目を探しているので。最初のプロンプトだけは必ず必要です(lispのように 括弧の数を数えてわかるわけではないので)。 #== だそうですので... auto-indentは... やっぱ, ないほうがいいのかな... >行番号のずれは...やっぱり無理じゃないかと。 るびきちさんのirbshは一時ファイルに保存して, loadを実行しているみたい ですが... いまは, emacsからirbに文字列をそのまま送っているわけですよね. eval 文字列, binding, バッファ名, 先頭行番号 をirbに送ったらいかがでしょう? bindingは IRB::WorkSpace.new.bindingの 方がいいかな... __ ..............................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトウェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---