From: Takaaki Tateishi Date: 2002-08-11T23:15:03+09:00 Subject: [ruby-dev:17974] optimization module ([ruby-list:35735] tail recursion elimination) At Sat, 10 Aug 2002 23:20:34 +0900, > > こういう内部構造に依存するものは、本体に組み込むべきという気が > > するので、ruby-devに行ったほうがいいかも。 > > ええ,内部構造についてはruby-dev/ruby-extなりで助けを求めることに > なると思います.そのときはよろしくお願いします. # ruby-listからの続きです. 意味を取り違えていたかもしれません.標準ライブラリに加えるという話ではな く,インタプリタのソースを変更するという方向の話だったのでしょうか? ソースに直接コードを加えれば幾分簡単に実装できる部分などもありますが,た ぶん最初はパッチで提供ですよね.そうすると,rubyのバージョン毎にパッチを 用意しないといけないのが面倒なんです.仮にインタプリタのソースに追加が認 められたとしても未経験なもののため多くの変更を行うでしょうし,方法そのも のを変更することもありますのでインタプリタの一部という手を出し難い位置付 けにしたくはないのです. あと,Ruby 2.x の頃にはもう利用価値はなくなるだろと思っています.そう考 えるとrubyインタプリタのソースに手を加えることに現在はあまり利点がないよ うに思うのです. 拡張ライブラリだと,そういう点に気を使わずに気軽に開発も勧められますし, 実験的なことも気兼ねなく行えます.ライブラリとして提供することで,気軽に 実験的なものもインストールできてより多くの人が使えます.また,後にインタ プリタ本体へ還元することもできるわけですから,まずは拡張ライブラリで良い と思っています. -- Takaaki Tateishi