From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2002-08-08T15:52:40+09:00 Subject: [ruby-dev:17962] Re: next parser (Re: parenthesize argument(s) for future version) まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:17959] Re: next parser (Re: parenthesize argument(s) for future version)" on 02/08/08, Minero Aoki writes: |> 想定されるパーザの使い方やそれに必要とされている情報の質や量 |> についてもうちょっと考えるべきですね。 | |では、使いたい例をいくつか挙げておきます。 どれもこれも面白いアプリケーションではありますが、これを全部 カバーする構文解析アーキテクチャってありえるんでしょうか。と いうか、ありえるにしても日常的な構文解析にオーバースペックに なるんじゃないでしょうか。 たとえば、ストリーム型(or イベントドリブン)パーザなら実現で きるんでしょうか。あるいはRuby専用パーザジェネレータを用意す るとか。 |許容範囲には「改造する」と「同梱する」どちらが重要でしょうか? |改造するのはぼくがやってもいいですけど、問題なのは同梱するほう |なんでしょうねえ。うーん。 両方です、もちろん。 まつもと ゆきひろ /:|)