From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1998-03-14T06:38:23+09:00 Subject: [ruby-dev:1782] Re: infinity けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev :01779 ] the message: "[ruby-dev:1779] Re: infinity ", on Mar/14 00:41(JST) Tadayoshi Funaba writes: >ふなばです。 >数学のセンスはないんですが、考えていることをちょっと話してみます。きっ >かけが序数的なケースだったんで、そっちに流れしまったような気もしていま >す。 最低限そのぐらいは満たしたいですよね... >僕個人は無限大の導入を比較演算の方便とは考えていません。また、無限大そ >のものを扱いたいわけでもないです。たぶん、これは例外的な記述を少なくす >るためのものなんだと思います。ですから、比較演算だけにしておくという例 >外的な対処はちょっと受けいれ難いものがあります。 >とくに問題がなければ、たとえば、これまでのシステムを壊してしまうとか、 >実装が極めて困難であるとか、趣味に合わないとか、いうことがないのであれ >ば、ちゃんとした定義が与えられて、それが有用である可能性があるのなら、 >それを否定する理由はないように思います。 >ひとつ、僕の場合、比較も加減算もよく区別がつかないので、i > j で済むと >ころでも i >= (j + 1) なんて書いてしまうかもしれませんが、それくらいは >許してくれてもいいと思います。 これですね... 実際は結構微妙なものがあるんですよ. 現在提案している案で 話しますと... i > j i >= (j + 1) は, 多分問題ないですが, i - j > 0 i - (j - 1) > 0 は動作の保証がなくなります(i = j = ∞の場合). # やはり直観に反しているかなあ... >あまりいい例が思いつかないのですが、なにかの資源割り当てにおける制限を >考えるということにします。たぶん、先のような判断があると思うのですが、 >とくに制限を設けないときには j=∞ となるわけです。そういうときにでも、 >消費した資源が何割に相当するのか、あとどれだけつかえるのか、といった計 >算は素直にできるはずです。これくらいはできてもいいように思います。 何割というと... 消費した資源/j って意味ですね. 消費した資源が無限大になることはたぶんないと思いますが, ∞/∞ は例外になります. 1になることはありません. こんな感じでも良いんですかねえ?? # やはり順序数をちゃんと定義すべきかなあ... # もう朝だ... __ ................................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---