From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2002-07-02T13:30:17+09:00 Subject: [ruby-dev:17622] Re: substitution at when-clause まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:17621] Re: substitution at when-clause" on 02/07/02, Takaaki Tateishi writes: |> やはりwhenが利用する === の値は真偽値として捉える場合が多い |> と思うので、 => の導入により「真偽値だけど真であるときの値を |> いろいろ使う」というパターンが十分受け入れられるかということ |> ですね。 | |if,while文の条件部に代入も含めて記述するパターンがそれなりに |使われていると思ったので,比較結果を使うという方法は全く抵抗 |がなかったです. caseの === 呼び出しは直接見えませんから、質的に異なってとら える人が多いのではないでしょうか。 |真であるときの結果を使うというより,false,nil以外の値のとき |の結果を使うという印象があります. それは同じことです(Rubyでは)。