From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2002-05-10T17:25:53+09:00 Subject: [ruby-dev:17035] Re: proc{|a|}.arity again まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:17034] Re: proc{|a|}.arity again" on 02/05/10, Shin-ichiro HARA writes: |proc{|a|} が0個の引数を受けるとnilを得るわけですね。 | |これを、0個の引数を受けると例外をあげるようにし、 |任意個を得たいケースではproc{|*a|}で受ける事を要求 |するようにした方がいい、という意見が前にありがました |が、それに賛成です。一番大きい理由は proc{|a|} と、 |proc{|*a|}を arity で区別したいからです。 しかし、それでは(多重)代入のセマンティクスを捨てることになり ますよね。それはそれでイヤなんですが。それとも代入で右辺がゼ ロ個の式というケースはないから、捨てることにはならないという 考えでしょうか。それはそれで筋は通ってるかも。