From: WATANABE Hirofumi Date: 2002-04-15T02:19:28+09:00 Subject: [ruby-dev:16906] Re: Makefiles dependency わたなべです。 nobu.nakada@nifty.ne.jp writes: :> 悪くはならないけど、GNU make以外の環境ではよくもならないので、 :> もったいないなという話です。 : :というか、ext/extmk.rbのほうに限っても、configureしなおしても反 :映されないのはまずいような気がするのですが。 あ、ext/extmk.rbは最初から反対してないです。 :> と思ったんですが、GNU makeでもなんかだめな時があるようです。 :> とある環境でmakeしたら-I/usr/local/includeが残ってて変だなと :> 思って実験してみました。バグかな? : : :.PHONYに指定してるとダメなようです。ターゲットと実際のファイル :を別物とみなすわけだから、これはこれで正しいのかなぁ。 すみません。だめだったのは config.status: $(srcdir)/configure $(SHELL) ./config.status --recheck が実行されたときにMakefileも更新されるけど、Makefileがターゲッ トになかったからでした。ここで今まで勘違いしていたようで。 というわけで@falseを外して、GNU makeじゃないならもう一度make を実行したほうがいいというメッセージを出すのがいいのかな。 -- わたなべひろふみ