From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2002-04-01T00:14:16+09:00 Subject: [ruby-dev:16694] Re: ライブラリ拡大計画 まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:16689] Re: ライブラリ拡大計画" on 02/03/31, WATANABE Hirofumi writes: |:現状のdbmをndbmにするのはどうでしょう? |:gdbm対応とかは取り除いて。 | |これはndbmはgdbmやBerkeley DBの互換インターフェースは使わないという意味? |libcに含まれる*BSDはそのままでいいということかな。 |となるとLinuxではndbm拡張ライブラリは存在しないことになりそう。 |#本物のndbmを取ってくれば別だけど。 ndbmがなければなくてもよいかなあって書いたときには思ってまし た。どう思います? gdbmの互換インタフェースはおもいっきりメモリリークしてそうで すし、bdbのほうはあれば使ってもよいか。 |PythonのAnyDBMは知らないんですが、PerlのAnyDBM_Fileと似たよ |うなものですか? | BEGIN { @AnyDBM_File::ISA = qw(DB_File GDBM_File NDBM_File) } | use AnyDBM_File; |のよう感じで、どれを優先的に使うか@ISAで制御できます。 |いずれにしてもどれが使われるのか指定できる仕組みが必要でしょうね。 Pythonのには優先順位の指定はありません。いつも dbhash, gdbm, dbm, dumbdmb の順です。最後のはPythonで書いたdbmですね。 まつもと ゆきひろ /:|)