From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 2002-03-03T16:14:58+09:00 Subject: [ruby-dev:16179] Re: Defining (Python) Source Code Encoding 高橋征義です。 nobu.nakada@nifty.ne.jp wrote: > > PEP(RCRのPython版)の263番で、「Defining Python Source Code Encoding」 > > というdraftが出ています。要するに、ソースコードのencodingの判別に、 > > > > #!/usr/bin/python > > # -*- coding: -*- > > > > というEmacs互換(?)な感じのコメントを書いておけば、処理系側でも > > その値を使うようにする、というものです。 > > この形式も考えてはいたんですが、Emacsってencodingも-*-で指定で > きましたっけ。 python-dev では「GNU Emacs21ならutf-8でもおーけー。XEmacs はだめみたいだけど、どうするつもりかXEmacs communityに聞いて みる」と言っています。vim6ではpluginで対応できるそうです。 この辺は仕様が乱立してもうれしくないので、協調してほしいところ ですね。 # なお、彼らは「JapaneseCodesも取り込めば、Rubyも敵じゃないよん」 # (超意訳)とかゆってます :-) # http://mail.python.org/pipermail/python-dev/2002-February/020483.html 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) E-mail: maki@rubycolor.org