From: nagai@... Date: 2001-09-06T13:27:00+09:00 Subject: [ruby-dev:14708] Re: How to abondon saved uid privilege 永井@知能.九工大です. From: Takahiro Kambe Subject: [ruby-dev:14707] Re: How to abondon saved uid privilege Date: Thu, 6 Sep 2001 13:10:16 +0900 Message-ID: <200109060410.f864AAH02451@edge.sky.yamashina.kyoto.jp> taca> プロセスの起動時には「実uid == 実効uid」となるわけですが、そうなると taca> saved uidを議論すること自体、あまり意味がないことないですか? 「常に『実uid == 実効uid』で構わない. 『実uid != 実効uid』とする必要などない」と考えますか? taca> > set uid ビットによって実と保存とが違っている状況が作れない以上, taca> > root 以外で実と実効とを違える手段がありません. taca> root以外でむやみにできてはならない気がするんですが、どの様な使用状況を taca> 想定されているのでしょうか。 あ,これは書き方が悪かったです. ここで言おうとしていたのは, 「非特権ユーザの uid として x と y が存在したときに, 実 == x ,実効 == y と設定する方法がない」 ってことです. 一般ユーザ権限でのプロセスでできないのは仕方のないこととしても, 特権ユーザ権限で動かしたプロセスでも設定できませんよね? 勘違いしているといけないので確認ですが, setuid(x) とすると,実,実効,保存のすべてが x になって, root 権限を失いますよね? そうすると,seteuid(y) としても, y は実にも保存にも等しくないので変更できないのですよね? -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp