From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 2001-07-01T22:32:53+09:00 Subject: [ruby-dev:13719] Re: ruby_m17n make error 高橋征義です。 kjana@os.xaxon.ne.jp (YANAGAWA Kazuhisa)さん: > Encoding module だけ取り扱う特別な -r オプションを考えると実は現状と変 > わらないんですけど,そういう考え方もおいや? ああっと、そういう意味ではなくて、 #!ruby -*- coding:euc-jp -*- みたいなのはちょっといや、ということです。 #!ruby -Eeuc-jp とかでは、別にemacsなどが認識してくれるわけでもなさそうですし。 もちろん、Ruby独自に「『-E(エンコーディング名)』とか 『--coding (エンコーディング名)』というオプションがついていれば スクリプトのエンコーディングの解釈をそれにする。スクリプトの先頭 行にあった場合にも同様に振舞う」みたいな指定方法を作るというのは、 悪くないと思います。 > > ところで、「pragma」というのは、構文木を作る前にencodingの > > 情報を得るための仕組み、ということですよね。実行時に普通の > > 実行文(メソッド)として、StringとIOのデフォルトのencodingを > > ファイルのスコープで指定するようなことは難しいんでしょうか? > > String と IO の encoding はいいけどスクリプトそのものの encoding がわ > からないでしょ? > > # だから現状で -Ke とか入れるのと全く同じ. う、そうか、世の中にはShift_JISやGB18030みたいなものとかも あるんでしたっけ。 # おまぬけさんな発言ですみません(_o_) 結局、スクリプトそのもののencodingについては、「m17nにならずとも、 現状すでに困っている」あるいは「m17nになったところで、現状以上には 困らない」ということですかね。 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) E-mail: maki@open-news.com