From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2001-04-26T17:23:32+09:00 Subject: [ruby-dev:13044] Re: Proc arity まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:13043] Proc arity" on 01/04/26, "K.Kosako" writes: |手続きオブジェクトの引数の処理で、 |引数の個数が0個または2個以上のときは、実引数の個数も |一致する必要があるのに、引数が一個の場合だけ実引数の個数 |が幾つでも構わないというのは、おかしいと思います。 |(arityが-1を返していることには合っているのですが、 |arityが-1であることの理由がわかりません) hash.each{|x| printf "key %s value %s\n", x[0], x[1]} のようなコードが現実に存在しているから、|x|は多重代入の右辺 としては「*x」と解釈されます。厳密に一個だけ受けたいときには、 そうでなく |x,| と書きます。