From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1997-08-15T11:09:30+09:00 Subject: [ruby-dev:130] Re: tail recursion (Re: LaTeX ruby documents) けいじゅ@日本ラショナルです. In [ruby-dev :00120 ] the message: "[ruby-dev:120] Re: tail recursion (Re: LaTeX ruby documents) ", on Aug/13 14:41(JST) matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) writes: >まつもと ゆきひろです >|先ほどのメイルで必要性は分かりました... スタック操作の代わりにlongjump >|とかでは, 対応できないんでしょうね? > >どうなんでしょうねえ.不可能ではないと思うのですが,どうやっ >たらよいもんだか. ですねえ... >もう,忘れました.そんなに劇的に遅くは無かったような気もす >るのですが…. 最初にバイトコードにトランスレートするところが遅かったんじゃないの? バ イトコードインタープリタそのものも遅かった? >いやあ,どうでしょうねえ.マシンに依存するのと,なんか手軽に >試せそうでないのが問題なんですけど.大体フリーのJITのソース >なんてあるんでしょうか.あれば参考に出来るかも. 確かに手軽じゃないな... JITはある程度実行時間が長くないと嬉しくないこ とも多いだろうし... # メソッドキャッシュという用語の使い方が間違っていましたね... メソッド # キャッシュはメソッド名から検索したメソッドをキャッシュしておくことで # した... >|これって, fileをopenしながら, rmしたりmvしたりするイメージだと思ってい >|いんですね? つまり, メソッド呼び出し時に定まるメソッド(オブジェクト)を >|呼び出して, もし途中で, そのメソッドの定義が変わっても, もとのメソッド >|(オブジェクト)を実行し続けるんですね?? > >そうです. メソッドキャッシュの維持が必要だと思うのですが, どうなっているのですか? __ ..........................................石塚 圭樹@日本ラショナル... ----------------------------------->> e-mail: keiju@bc.mbn.or.jp <<---