From: Katsuyuki Komatsu Date: 2000-09-01T00:01:41+09:00 Subject: [ruby-dev:10767] Re: [PATCH] win32/config.h.in 小松です。 In the message of [ruby-dev:10757] Re: [PATCH] win32/config.h.in on 2000/8/31 00:54 "Nobuyoshi.Nakada" wrote: > 男にはダメと分かっていてもヤらねばならぬときがあるそうなので、くっつけ > てみましたが、改行コードが不揃いになっちゃうあたりがとってもダメダメ。 まあ、config.hの改行コードが不揃いでもコンパイルは通ると。 以下のように、Windows 98 SP1では@echo offがないと 余分なプロンプトが出力されてしまいます。 このため、win32/config.h.batはt2.batかt3.batのパターンに する必要があります。 つまり、@echo offを先頭に追加して、気が向いたら残りの@を取ると。 C:\>type t1.bat ← t1.batは@echo offなし @echo.abc C:\>type t2.bat ← t2.batは@echo offあり、残りのechoに@なし @echo off echo.def C:\>type t3.bat ← t2.batは@echo offあり、残りのechoに@あり @echo off echo.ghi C:\>t1 ← @echo offなし abc ← C:\> ← 余分なプロンプトが出力されてしまう ← C:\>t2 ← @echo offあり、残りのechoに@なしではOK def C:\>t3 ← @echo offあり、残りのechoに@ありもOK ghi C:\> -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu