From: Tadayoshi Funaba Date: 2000-07-07T01:50:11+09:00 Subject: [ruby-dev:10255] Re: date/date2 ふなばです。 At 2000-07-06T18:18:13+0900 (2451731.88765JD), matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote: matz> で、今回いちばん知りたいのは、今のdate.rbがどのくらい変なの matz> か、という点です。改歴に対応しないのは当然として、odate.rbで matz> 置き換えるというアクションをとるほど変なのか、という点が知り matz> たかったんですね。date.rbはふなばさんのおかげで結構安定して matz> いるので。parsedate.rbのように明らかに今後の破綻するだろうと matz> 思えば躊躇なく置き換えるんですが。 とくに過大な期待をしなければ、大丈夫じゃないかと思ってんですけど。本当 にダメだと思ったら、そういいますけど、微妙に大丈夫なカンジ。 matz> # というか、あの頃とはもう別の言語のように変化してる。 それは感じますね。date.rb や biorhythm.rb などは、ちょっとかわいそうな ことになってるかも。 ところで、biorhythm.rb は、著作権を主張しているプログラムを移植したも のなので、本来はそのことを明示すべきだと思うのですが。世界進出したら、 指摘されるかも (見るとすぐ判るし、date.rb もかな)。 matz> どうやらそのようです。私のは簡単すぎて結果的に生成時の日付 matz> チェックだけを見てたようです。生成(とそれに伴う日付チェック matz> (だけはdateの方が速いようですね。 改暦を任意に設定できるので、決め打ちの検査はできないんですね。odate は、 決め打ちにして、period のあつかいをちょっと変えれば、たぶん、すべての 面で勝てると思います。date2 も、姑息なことすれば、ほとんどの場合に、 date と同じくらいにできると思います、が。 matz> |僕自身も date2 のすべてに満足しているわけでないけど、仕様変更はもう遅 matz> |いですよね :) matz> 多分。ソフトウェアを作る(そして公開する)って難しいですね。 ですねえ。で、Ruby にも、date.rb にも、いろいろ言わせてもらってますが、 作って公開してくれた人達には感謝です。 ふなば ただよし