From: Katsuyuki Komatsu Date: 2000-07-05T23:37:58+09:00 Subject: [ruby-dev:10232] Re: ruby-dev:7501 パッチ 小松です。 In the message of [ruby-dev:10228] Re: ruby-dev:7501 パッチ on 2000/7/5 18:13:32 arton wrote: > ruby-dev:7501 の時点では、TCL80用に、とりあえず、windows.hのincludeを > tcltklib.cのパッチとして入れたけど、現在はruby.hがwindows.hを(間接的に > だけど)取り込むようになっているのでruby.hを先頭に移動することで、エラー > は解消する。 「昔から、ruby.hがwindows.hを取り込むようになっているのですが、 その頃は順番を変えれば済むことに気づかなかったので、windows.h をincludeしてしまった。#ifdefが増えるのはうれしくないので、 [ruby-dev:10206]のパッチの方が好みに合う。」です。 > それとは別に、tcl8.xのバージョンによっては警告が出てうるさいので、キャス > トとUNDEFを入れた。 はいそうです。 > で、今となってはtcl80Jはバージョン的に古いので、tcl831がお勧め(と、受け > 取ったのですが、違うようでしたら、コレクションしてください。すみません) tclはまったく使っていないので、その質問は難しすぎます。 「tcl7.6〜tcl8.3.1までコンパイルを通るようにしたので、好みの バージョンを使ってください」という意味ぐらいのつもりでした。 Tcl/Tk 8.0 日本語化パッチのページ、 http://www.sra.co.jp/people/m-hirano/tcltkjp/ を見ると、tcl8.1以降はUNICODE対応して i18n 化しようとしていて、 せっかく i18n 化しようとしているのだから Ad Hoc な日本語パッチは 出したくないのです ということなので、SJISで日本語を使いたい人はtcl80Jの方が 苦労しないで済む可能性があります。 tcl8.3.1では、以下のようなパッチがありました。 IME Patch for Tcl/Tk on Windows for Tcl/Tk 8.3.1 http://homepage.mac.com/yamakox/tcl/index.html ところで、ScripticsはAjuba Solutionsに変わったんですね。 知らなかった。 http://dev.ajubasolutions.com/ -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu